【進撃の巨人】運命に翻弄されたヒストリア・レイスの行く末とは?

進撃の巨人 ヒストリア・レイス

 

アニメ「進撃の巨人」は、人類と人類の驚異である巨人との戦いを描いた骨太ストーリーの作品です。

 

敵の巨人は凶悪にして強力です。

 

人間の暮らす家や街を破壊し、人間を丸ごと食うなんてこと恐ろしいことだって平気で行います。

 

内容はかなりバイオレンスで、万人受けするものではないかもしれません。

 

しかしこの作品、しっかり物語をたどれば、やはり面白いものと言えます。

 

スポンサーリンク

 

人気が集まる理由には納得の行く作品だと分かります。

 

本作の見せ所は、腕力、物理的に言って体のサイズで劣る人間が巨人と対等に渡り合うために開発したアイテム「立体機動装置」を用いたバトルシーンにあります。

 

これは、腰に着けた装備からワイヤーが発射され、それを街の家々などに固定して滑空することで、背の高い巨人ともわたりあうといった効果をもたらす画期的装置です。

 

バトル物として十分に面白いです。

 

この作品では、女性キャラクターも鍛錬を積むことで軍に入隊し、巨人駆逐のための作戦に参加します。

 

多くの男性隊員の中で、この女性隊員達はまさに戦場に咲く美しき花のように目を引くものであると言えます。

 

主人公エレンの幼馴染のミカサ、実は正体が巨人だったアニーなど、戦闘力の高い女性の存在が際立っています。

 

そんな中で、私が個人的に大変推しているヒロインキャラがヒストリア・レイスです。

 

進撃の巨人 ヒストリア・レイス

 

ヒストリアは、女性隊員として巨人討伐隊に身をおいています。

 

最初の内はクリスタ・レンズという偽名を名乗って登場します。

 

実は貴族のお嬢様で、そういったことも関係して名前を偽っていました。

 

アニメ一期ではミカサやアニーがヒロインとしては存在感んが強かったのですが、二期と三期ではヒストリアの活躍がとても多くなります。

 

金髪で碧眼の可愛いヒロインなので、すぐに好きになりました。

 

スポンサーリンク

 

二期では、同じ部隊に配属された女性隊員のユニルとヒストリアの強い絆が描かれます。

 

二人の間に芽生える女の友情には魅せられました。

 

戦闘力の高い女性隊員が目立つ中で、ヒストリアは特別に強いというわけではありませんが、ストーリーにおいて重要なキャラクターとなっていきます。

 

三期では人間側で、権力争いが勃発するという黒いエピソードが展開します。

 

そんな中でヒストリアは運命に翻弄されます。

 

三期ではユニルに守られていたか弱いヒストリアでなく、強い精神を持つ立派な女性に育ったヒストリアが描かれます。

 

三期の最後では、女王になり、その存在を民主にも知らしめます。

 

少しずつ強くなっていく彼女の姿には目をみはるものがありました。